【製品案内:SL−1900(土質改良剤)】
特長薬品手順施工例代理店
特長:ソイルサンドとは
ソイルサンドとは、真砂土を主材とし、セメント少量・顔料にSL−1900(土質改良剤)を添加し、水を適量加えてモルタル状にし、土の特性を最大限に生かした、土の自然舗装材です。

SL−1900(土質改良剤)は、無機系の特殊水溶液で、その働きは、土壌粒子を構成する無機成分の凝固を促進します。

その特性(流動性・吸水性・付着性・強度の加減等)を利用して、景観自然舗装、遺跡の保存、法面工事、河川の改修工事等幅広く使用されています。

また、真砂土に変わる主材の研究開発も進み、現地の土・リサイクル材等に、改良を加え主材としての使用も可能です。

今、砂・砕石等、資材の枯渇が叫ばれている中、SLソイルサンドは、多目的な利用が可能と業界で期待されており、全国で2,000ヶ所以上の実績があります。

薬品
1.SL−1900は、無機系の化合物(水溶性)です。
2.SL−1900を使用して、公害になる心配はありません。
3.発火及び引火の可能性はありません。
4.産業廃棄物など、固化しても二次公害の心配がありません。
5.消臭効果があります。
6.二次加工化の作業が簡単です。
7. 固化された製品は、酸・アルカリ・紫外線・熱に強く、耐久性にも富んでいます。
有機物を含む土にセメントを加えても、一時的には固まりますが、時間の経過とともに気硬性セメント (石灰)のような性質が現れ、雨水などの影響を受けて溶け出したり、破壊されたりします。
SL−1900(土質改良剤)を入れることによって、セメントの水和反応を促進し、土を安定した固化物にします。これらの特性を生かし、安価で安定性のある、SLソイルサンド舗装の添加物として、使用されています。
(下の写真のブロックは同じ日に作成し、両方共に、擦るなどの行為は 一切行っていません。)

10年以上経過
※SL−1900を入れてないブロック
(作成:H2年4月、撮影:H16年6月)

土にセメント、水を加えモルタル状にし、固化した物である。1、2年経過するとすでに風化し始め、擦らないでも表面がボロボロと削れてくる。


10年以上経過
※SL−1900を入れたブロック
(作成:H2年4月、撮影:H16年6月)

土にセメント、水、SL−1900を加えモルタル状にし、固化した物である。14年以上経過した現在でも、風化はなく、表面もほとんど削れる事無く、作った当時の形のままである。

双方ともに、SL−1900を除けば共に配合、作成日、形全て同一のものである。
SL−1900には風化を抑制する働きがあります。

手順

@材料投入
高速回転中のミキサーに真砂土、セメント、SL−1900、顔料、水を手順に従い投入。

材料をすべて投入した後、ミキサーは高速回転を維持したまま約7分間撹拌。
A敷きならし
あらかじめ気候に応じて、路盤などに散水を行いミキサー車からモルタル状になったソイルを打設し、現場の状況に合った施工を人力により丁寧に行います。

水の量により施工性・流動性も調節できます。
B左官コテ押え
平坦性を確保しつつ、表面をコテで均一に仕上げます。

状況に応じて、金ゴテ仕上げ、木ゴテ仕上げと使い分けます。
C表面仕上げ
最後に表面をホウキ目又はハケで仕上げます。

ホウキは一回で引くと美しい仕上がりになります。
【完成】 高知県 新荘川河川整備工事

施工例
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